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2015年6月19日金曜日

ティーザー?:Tamm, the King of the Rivers

新チャンピオンのティーザーと見られる動画が、中国の動画サイトTudouにアップされたそうです。動画のアップ後、YouTubeのLeague of Legends公式チャンネルにも同じ内容の動画が公開されました!

有志によると、Tamm, the King of the Riversという新チャンピオンのティーザーではないかとのことです。



さっくりと動画で語られている内容を訳しましたので、どうぞお楽しみください。

2013年7月4日木曜日

2013年5月9日木曜日

ティーザー:古代Runeterraの謎


二番煎じですが、ありがたいことにリクエストいただきましたので、久々に翻訳を上げます。調子に乗ったらものすごく意訳が混じってきたのですが、楽しく読んでほしい読み物として仕上げましたので、どうぞ見逃してください(懇願)。内容としてはだいたい合っているはずです、たぶん。「俺を信じてくれよ、たぶん。」
探検家としても知られるチャンピオン、Ezrealが面白い調査対象を見つけたようです。次の新チャンピオンのティーザーのようですが、果たしてこの人物は一体……?

今回の情報元は以下。

2013年4月3日水曜日

2013年3月29日金曜日

2013年3月26日火曜日

ティーザー:Freljordを旅する3

QuinnによるFreljord調査報告第3弾です。意外なチャンピオンが絡んできてびっくり。
その1→その2→その3(この記事)



東Freljord、Shatterfrost野営地 
私たちは東に旅立ち、Sejuaniの領域を遠く後にした。何日も旅を続ける内に、私たちはここで誰か人間、いや生き物にすら遭遇することができるのか、とても不安になってきた。Freljordは大地の恵みが薄く、何もない土地だ。 
Asheに固い忠誠を誓う小さな部族であるShatterfrstの民は、私たちを迎え入れてくれた。彼らは予備の食糧をできる限り分けてくれると申し出てくれたが、予備食糧の備蓄は多いとは言えなかった。多くを分け与えられないことについて、彼らは申し訳なく思っているようだった。彼らによれば、トロールたちが野営地や村を襲って食糧を強奪したり、狩人を殺したりしていくのだという。トロールという生き物は、普通は少数集団で行動し、愚かで凶暴なものだが、これらの襲撃は組織化されているようだった。新しい指導者がトロールの王となり、トロールたちを戦いに駆り出しているのだと、部族の者は断言した。 
しかし、Shatterfrostの民が口を噤んでしまうような、さらなる脅威があった。Freljordの伝説の“氷の魔女”の噂が、彼らの間で恐怖とともに囁かれていた。魔女は旅人や狩人たちを襲い、犠牲者を鋸の歯のような黒い氷に突き刺したままにするという。誰も彼女の顔を見たことはないし、見たとしても生きて帰らなかった、との話だ。


東Freljord 
私たちは東FreljordにいるAsheの味方をさらに探すため、Shatterfrostを発ったが、すぐにとても激しい雪嵐に見舞われてしまった。降り続ける雪の中で、私の視界はほとんどなかった。私よりも先にValが前方の危険を察知したが、風に乗って聞こえる戦闘の音が私の耳にも聞こえてきた。 
トロール(大きく不格好な身体をしていて、ひどく乱暴だ)がここから遠くにある小さな村を襲い、持ち去ることのできない物は全て壊してしまっていた。私は部族の者を助けられなかった──もう死んでいたのだ。私はできるだけ近づいた。あるトロールたちは他のトロールに向かって怒鳴っていた(不器用ではあるが、命令に従おうとしていたようだった)。リーダーのトロールは、氷で形作られたとおぼしき巨大な棍棒を担いでいた。雪嵐の暗闇の中ですら、その身体からは力が湧き立つように感じられた。これがトロールの王なのだろうか? 
Valが建物の残骸から1本の旗を掴んで持ってきた──この部族はAvarosanに忠誠を誓っていたが、助けに来る者はただ一人もいなかったのだ。東Freljordは安全な土地ではない。Asheがこうした遠方の部族を招集しようとしても、それは叶わないだろう。 
それでも、北方のFrostguardはAsheの最も頼れる味方だと言われている。Frostguardは古代よりこの地を監視する誓いを立てている。Frostguardの指導者の名はLissandraといい、その名はFreljordのどこであっても崇敬の念を起こさせる。トロール、Winter's Claw族、そして氷の魔女──AsheとLissandraはこれらの脅威を押しとどめていられるだろうか?
というわけでびっくり、今回はTrundleのビジュアルアップデートのティーザーでした。 またTrundleのストーリーも合わせて追加されるようです。ビジュアルアップデートの詳細についてはGame 4 Broke様の記事をぜひご覧ください。

2013年3月21日木曜日

ティーザー:Freljordを旅する2

Surrender at 20: Journey Into The Freljord II: The Winter’s Clawより。
QuinnによるFreljord調査報告の第2弾、翻訳です。Sejuaniの支配領域へと向かった彼女が見たものとは?
その1→その2(この記事)

Winter's Clawの領域 
Sejuaniの土地へと進めば進むほど、Freljordの寒さは厳しくなっていった。降り積もる雪は、私が後に残してきた足跡をあっと言う間に覆い隠してしまう。私たちはここでは歓迎されていない、そんなことはわかっていた。 
領域の境界線近くで、私たちはAvarosan村の焼け跡を通りすぎた。何百もの馬や鹿の足跡が、あらゆる方向から残されていた。Winter's Claw族に相対した部族の者たちが、Asheへの忠誠に殉じることを選んだのだろうか? Sejuaniは敵対者に破滅をもたらすということなのだろうか? 
二つめのAvarosan村の廃墟を見つけた時のことは、言葉にできない。一度ならず多くの戦いの痕跡があったが、ぼろぼろになったAvarosanの旗が山小屋から垂れていた。ここにいた人々は撤退したのだろうか?

Sejuaniの野営地 
すぐ近くにWinter's Claw族の軍勢がいることに、Valが気づいてくれた。彼の目がなければ、私は死んでいただろう。私たちは彼らの辿る道から外れ、通り過ぎるまで隠れて待った。そして、彼らを追ってSejuaniの野営地へと向かった。 
いくつかの軍勢が最初に集結したが、彼らは皆、征服行為の戦利品とおぼしき荷物を背負っていた。武器、食料、さらに私が驚いたのは新兵だ。二つ目のAvarosan村廃墟の人々は撤退したのではなかった。彼らはWinter's Claw族の軍勢に進んで加わったのだ。Asheの最も熱心な信奉者たち曰く、Winter's Claw族は飢えに満ちた災厄の運び手であるが、夕闇時になると、その野営地はたくさんの食べ物と飲み物(特に酒)に満たされ、荒々しい祝宴が開かれるという。 
私はSejuaniその人を一瞬だけ視界に捉えることができた。彼女は巨大な戦猪に跨がり、見る者を恐怖で射すくめるような眼差しをしていたが、人々は喜びの中に彼女を迎えていた。彼らの歌は、彼女の名を讃えるものだった。 
Sejuaniはただの破壊者以上の人物に見える。彼女もまた、Freljordの部族を統一する術を模索しており、彼女に賛同する者たちが加わることで部族が大きくなっているのだ。
これは恐るべきことだ。Valと私は東へ向かい、そこにいるであろう、Avarosanに忠誠を誓う人々を探すことにした。Sejuaniが新しい民を迎えるほど彼女の破壊行為は進み、Winter's Claw族に支配されたFreljordがDemaciaにとっての脅威であることは明白だ。Asheの部族は、危機に晒されているのではないだろうか?


2013年3月17日日曜日

ティーザー:Freljordを旅する1

Surrender at 20: Journey Into The Freljord 1: The Avarosanより。Zacの次の新しいチャンピオンと目されるLissandra, the Ice Dervishに関連するティーザーの公開が始まったようです。
公式フォーラムのスレッドはこちら。体裁は先日のQuinnのティーザーと同様で、Quinnによる手記となっています。このイラストはAsheですね。
Demaciaの北方に位置するFreljordはAshe、Sejuaniの故郷です。Freljordでの情報収集に赴いたQuinnが見たものとは。



戦乱の嵐がFreljordを覆おうとしている。
ここ何カ月間の間に北方での戦争の噂が広がっているが、現在のDemaciaは状況を注視するにとどめている。何世紀もの間、Freljordはいくつかの部族に分割されて統治されてきたが、彼らが団結したならば、蛮族たちの行軍は我が国の国境を脅かす可能性がある。Demaciaに迫っている危機を見定める時だ。Jarvan王子は私が情報収集することを許可してくれた。
Valと私で、今夜出発する。 
南Freljord、Avarosan野営地
Freljordについて、Freljordの外で私が聞き及ぶ話は常に、野蛮で文明化されていない土地であるということだ。寒さで死なないのであれば、そこに住む人々に殺されるという噂だ(Demaciaの兵士が言うには、だ)。 
私はAvarosan野営地で暖かく迎えられるとは思っていなかった。実際に寒いのが遠く雪に覆われた山々のせいでなければ、私はDemacia国境の街と部族の拠点を間違えるところだった。この理由は明白で、我々Demaciaの使節が何年も前にここを訪れた時に比べ、Avarosan野営地の指導者であるAsheがFreljordの人々を進歩させたからだ。これは、大陸中に散って戦争をしている蛮族たちが互いにやっていることではない。ここで生活している人々はFreljordの困難な環境に適応し、穀物を育て、文明の基礎を築きつつある。 
Asheは外交的で私たちを歓迎した。彼女は若く輝かしい指導者のオーラを纏う人物だ。Valですら彼女を好ましく感じた(なんて珍しい)。Asheは私たちがDemaciaによる援助の申し出のために来訪したと思っていたのだが、何も必要なものはないと断言した。「私たちは自らの手で戦い抜きます」と彼女は語った。 
彼女の言葉は真実なのだろうが、私は一部の民との考えの相違を感じた。Valはそういった人々が近くにいると緊張し、彼らが居心地悪くしているのを感じ取っていた。そういった者たちは、他の者たちが武器を収めているにもかかわらず、戦場に出たがっていた。彼らは収穫ではなく、戦争を求めていた。
私は何人か部族の男性と会談した。ほとんどの者は、AsheがFreljordの正しい指導者であることを確信していた。彼らは彼女が部族を統一することを信じているが、幾人かはそれを疑うような目をしていた。彼らが恐怖をもって耳打ちしてくる名前があった。Sejuani。彼女はWinter's Claw(冬の爪)族を導く指導者だ。Asheの率いる民の中に、彼女の力と凶暴さを恐れる者がいるのは明らかだ。 
Valと私は明け方にSejuaniの支配領域の偵察を開始する。私たちは彼女の姿勢がFreljordにとってどれだけの脅威なのかを見定めるつもりだ。無論、Demaciaにとっても。

2013年2月8日金曜日

Quinn's journal!

「次の新チャンプは『Quinn』?」という話がありましたが、開発スタッフのIronStyrusがフォーラムに投稿したティーザーが話題になっています。Demacia Needs Heroes - New Champion Tease/Info - News - Reign of Gamingより。以下の画像は「Quinn's Journal(Quinnの手記)」と題された2枚の画像です。フォーラムのスレッドはこちら。前文と画像の文章を翻訳してみました。
(2/15)遅れましたが、全画像の翻訳を終わりました。お楽しみください!