2012年7月16日月曜日

「ライオット社員の釣り方」ほか


Guide: How to bait rioters into replying on threads
「どうやってフォーラムでライオット社員の返信を釣るかガイド」
LoLはプレイヤーが多いこともあるが、その公式フォーラムに開発やQAのスタッフがけっこうな頻度で書き込みをするせいもあってすごい流速で公式フォーラムのスレッドが伸びて流れていく、不思議な近さの距離感があって面白い運営態度である。「アーリのジャパニーズ女子高生スキンとか即買いだろ、作れよ」とかいうスレッドにQAスタッフが「俺もこれほしいわー age」とか書き込んだり、ウェブデザイナーがハイクを詠んだりしている。
そんな独特のアトモスフィアーならではの、”どうやったら社員のレスが付くかのガイド”スレである。
5レス目で「フイタ このスレ絶対、赤字の(社員の)レス0だろ」とあるのだが、それが70件もの社員書き込みを釣って爆伸びしているので吹く

STEALTH REWORK (details) HERE
inmukunさんによる和訳!
公式でのMorelloとゆかいな仲間たちによるステルスチャンプ(Eve Twitch)の性能リメイク予告。
なんかこの子らのリメイクは去年ぐらいからやるやる詐欺で、担当者の人手が足りなくてさーとか先送りになってきたのがやっと来るんだとかいう話も聞くが、それはまあめでたいとして面白いのはここ
our goals of increasing the diversity of champion picks. Today, we consistently see over 70% of champions picked in tournaments, but almost never these champions. This is better than it’s ever been in this genre but we’d like to see even more.
我々の目標であるところの、チャンピオンピックの多様性を増やすことについて──最近開催されている大会でのピックを観察すると、70%超のチャンピオンがピックされているが、これらの(ステルス)チャンプはほぼそこに含まれていない。この数字じたいはこのジャンルのゲームとして悪い数字ではないが、われわれはもっと良い値を目指したい。

100体のチャンプをリリースして、プロトーナメントで70%、さらに良い数字を目指したいというのは考えてみるとすごい。やる気もあると言ってるわけだが、チャンプ性能の差別化についてわれわれより何段階も深い理解と理論化をしてんだろうなあと感じる。
よく雑談レベルでは「○○は強い」「弱い」なんて話をするけれども、強い、弱い、なんて言葉は彼らの理解と比べたらものすごく精度の低い言葉なんだろうな

The ART of GameThrowing 和訳
原文はEU West のフォーラムのここ
「典型的な失敗パターンについて」といったところか。かなり良い考察で、翻訳もステキ抱いて!

League of Legends 塾 taric
僕はルルの勝率が一番マシなのだが、ほかのサポートチャンプでノーマル行ったことがまるでなかった。そしたら非常に詳しいタリックガイドがあったのでわっほい 数戦やってみた。タリックさん馬面つよい! でも俺ファーストブラッドあげちゃう! ヤバイ!
具体的な行動と、なぜそうするのかというロジックの両方が書かれているので、自分がその戦術ができたか、個々の中間目標を達成できたかを考えて戦うことができる──読んだだけではまだまだ色々足りないので、達成できてないということがわかるわけだが:)

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