2014年1月25日土曜日

和訳:緊張の問題? 君はひとりじゃない

緊張の問題? 君はひとりじゃない


皆が話し合うことのないことのひとつに、緊張についてのことがある。この小さな虫たちは、君の胃へと忍び寄り、事が困難になるとその手に纏わりつきはしないか? 緊張はLeagueからNFLまで、あらゆるゲームに影響を及ぼす。自分が誰であろうとも関係ない。普通に成功を掴もうという時、緊張が失敗の原因になる。最も重要な論点は、緊張とどう戦っていくのかなのだ。

ここに自分がいたらどれだけ緊張するだろうか!


 今、緊張に着目する理由


競技的なゲームやスポーツのプレイにおいて、緊張は共通する部分のひとつだ。最近の私は緊張に襲われること甚だしい。実は私は、ここ1ヶ月ほどLeague of Legendsをプレイしていなかった。ゲームはどこでだって遊べるのだが、3ヶ月に渡ってほとんどプレイしていなかったのだ。自分のメカニカルな技術が落ちていると予想したかって? 当然さ! ノーマルをプレイする時、緊張したかって? そんなには。ラストヒットは簡単に取れる、でもそれだけで、タイミングを忘れていたから、魔法使いミニオンを逃してしまった。私の手は、動いてほしいようには動いてくれなかったんだ。私が問題に直面したのは、この時だ。


緊張についての対処


試合前:

  • 誰だって緊張する。自分が争いから脱落しようとしている時、誰だって少しはイライラする。全くもって一般的なことだし、プロモーションマッチの間にこうなるのは、わかるだろう。
  • 「ウォームアップ」的なものを行おう。血行を良くするためだけの、軽い運動だ。ラストヒットの練習にもなる。試合前の準備運動の一部としてだが。
  • 完璧なパフォーマンスを発揮できる自分自身を想像しよう。深呼吸して、事前に準備しておいた計画を、前向きに自分に言い聞かせよう。「自分はやれる、ひとつひとつのCSに集中できる」「敵を負かすことができるし、他のレーンをスノーボールさせられる」と。

試合中

  • 今取り組んでいる仕事に集中しよう。「負け始めてる、midがフィードしやがって」というような文句は無視して、自分のゲームに対して完全に集中するのだ。自分に可能なファームを全て獲得することを見据え、死なないように、その時その時に自分が取り組んでいる行動に焦点を合わせよう。過去を変えようとすることよりも、まずは今この現在、次に未来について取り組むことの方がずっと簡単だ。
  • 無理矢理にでも笑おう。阿呆らしいことに聞こえるのはわかっているが、精神状態というのは、物理肉体の状態から来るものなのだ。笑顔になることで、ネガティブ思考の円環から抜け出す蜘蛛の糸を掴むことができる。そして、今取り組んでいる仕事に集中するのだ。
  • 結果について心配しながらプレイしないことだ。不安になっているのであれば、大抵は結果を心配しているということだ。結果を心配しないのなら、何に対してそんなにイライラしているんだい? これはゲームだ。自分がLCSの舞台に立っているのでない限り、League of Legendsはゲームなのだ。そういうふうに考えて、全く大丈夫なのだ!

試合後

  • 試合全体を評価しよう。これはまるで壊れたレコードを繰り返し聞くがごとく、無駄な行為に思えるが、自分の意志決定および行動、その結果を評価する時間を取ろうということだ。
  • 自分のやったことを認めるのだ。だが、自分のパフォーマンスの邪魔になるものは、速やかに頭から払い除けよう。自分が混乱した時をはっきりと把握し、その後に、上手くやれたことを見据えよう。もし今まで君が考えていたことが、どのような失敗を犯したか、だったのであれば、失敗しないための方法についてしか理解できていないだろう。目標は失敗しないことではなく、成功することなのだ。自分を成功させるためのことに、焦点を合わせよう。
  • 状況を模倣する訓練計画。これは難しいように思えるが、ひとつの課題に集中することについて問題を抱えているのであれば、VS AIモードをプレイして、スキルの使用順、ラストヒットなど、何でも練習しよう。Riotがトレーニングルームを作るまでは、私たち皆がそうすべきだ(誰か要望を出したい人はいる?)。


総括


私が考える緊張とは、そんなにゲームの妨げになるものではない。だが、緊張は克服することができるし、スポーツ心理学から得た以上のガイドラインが、その助けになるだろう。私が次にゲームを遊ぶ時には、ひどい動きになりませんように!


原文
"Nerves Problems? You Are Not Alone" by Emeraldw @ Reign of Gaming

※この翻訳記事は、Regin of Gamingさまの許諾のもとに翻訳しています。
※この翻訳記事の無断転載は原著の著作権侵害になりますので、お断りしております。

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